屋上防水工事の主な工法

工法01 塗膜防水工事(ウレタン塗膜防水・密着工法[被せ工法])

液状のゴムや樹脂材料を施工現場でハケやローラーで塗布するか、吹付機により均一に成膜・硬化させ、シームレスな防水層を形成する工法。

当社使用のウレタン材には溶剤や軟化剤が全く含まれておりません。

図 塗膜防水工事(ウレタン塗膜防水・密着工法[被せ工法])

工法02 アスファルト防水工事

不燃布などの基材に溶融アスファルトを含浸させたアスファルトルーフィング類(ストレッチルーフィング、砂付ストレッチルーフィング等)を施工現場で溶融アスファルト、トーチバーナー及び塗膜材などで張付け防水層を形成する工法。

図 アスファルト防水工事

工法03 シート防水工事

合成ゴム、合成樹脂などの合成高分子を主原料として、工場で圧延成型したシート防水材による接着、機械的固定により単層の防水層を形成する工法。

図 シート防水工事

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