30年保証の屋上防水工事

ウレタン塗膜密着工法・圧縮エアー噴射・クラック充填方式は今までの単なる吹付け工法とは違います。

1)
特厚の防水膜を驚異的スピードで吹付けします。
2)
建物の保護に最適な呼吸性のある防水膜を
形成します。
3)
金物、あて物、脱気筒、脱気シート、笠木、押え金具等、一切必要なくシームレスでシンプルな設計が可能になりました。

呼吸性のある 強靭かつ柔軟な防水膜を 自在な厚み、強力な密着力であらゆる下地、複雑な形状に 瞬時にシームレス施工できる工法。

 

屋上防水工事 主な工法との比較

工法01塗膜防水工事(ウレタン塗膜防水・密着工法[被せ工法])

液状のゴムや樹脂材料を施工現場でハケやローラーで塗布するか、吹付機により均一に成膜・硬化させ、シームレスな防水層を形成する工法。

当社使用のウレタン材には溶剤や軟化剤が全く含まれておりません。

図 塗膜防水工事(ウレタン塗膜防水・密着工法[被せ工法])

長所

塗膜防水は、ウレタンを塗膜することによって防水層を形成する工法になります。
下地の形状に完全密着しますので、クラックの隙間を完全に埋めることができ、クラック拡大を抑制できます。また、呼吸性がありますので施工後の水蒸気による膨れが発生しにくくなり、工事施工時に臭いも発生せず、周辺環境へも優しい工法です。

短所

ウレタン塗膜により、施工部分に空気が入り膨れを生じることがあります。
尚、この発生した膨れは経年(半年位)により消滅します。

工法02アスファルト防水工事

不燃布などの基材に溶融アスファルトを含浸させたアスファルトルーフィング類(ストレッチルーフィング、砂付ストレッチルーフィング等)を施工現場で溶融アスファルト、トーチバーナー及び塗膜材などで張付け防水層を形成する工法。

図 アスファルト防水工事

長所

アスファルト防水の長所は、古くからある工法になりますので信頼性があります。
融アスファルト、トーチバーナー及び塗膜材などで張付け防水層を形成致しますので耐久性もかなり高くなり、また他の工法よりも耐用年数が長いので、メンテナンスの回数も減少させることができます。
水層が厚く連続するので、水密性が高いのも特徴です。

短所

塗膜防水と違いクラックまで防水層を充填することができません。そのためクラックが拡大するおそれがあります。
施工現場で溶融アスファルト、トーチバーナーで高熱で溶かす必要があるため工事中に臭いが発生します。
防水層の上を歩く場合、上に保護モルタルを貼る必要があります。そのため屋根が重くなりますので木造建築には向いていません。

工法03シート防水工事

合成ゴム、合成樹脂などの合成高分子を主原料として、工場で圧延成型したシート防水材による接着、機械的固定により単層の防水層を形成する工法。

図 シート防水工事

長所

ゴムシートは、合成ゴム、合成樹脂などの合成高分子を主原料としていますので、伸縮性があり、下地の亀裂にも柔軟に対応することができます。
ゴムシートを接着、機械的固定しする工法になりますので、短工期・低コストになります。
また、軽量ですので、木造建築にも向いています。
シート防水の上に塗装材を厚塗りすることで、歩行も可能になります。

短所

塗膜防水と違いクラックまで防水層を充填することができません。そのためクラックが拡大するおそれがあります。
ゴムシート防水材をしっかり接着するために、下地が平らである必要があり、複雑な形状には向かない工法になります。機械的固定により単層の防水層を形成する工法になりますので、紫外線でシートが次第に劣化したり、シート自体が薄いため、衝撃に弱くなります。

ホリハマの大規模修繕工事

万全のアフターケア体制

改修時期の目安

建物は経年により残念ながら劣化してしまいます。
長期間にわたり快適に保つには定期的なメンテナンスが不可欠です。

特に「屋上」「外壁」などは、損傷が激しくなる部位です。屋上防水工事や外壁補修工事も含め、あらゆる箇所に総合的に改修工事を行うことを「大規模修繕工事」といいます。建物全体を改修することで建物の長寿命化を実現します。

建物の資産価値を高めるためには、計画的な大規模修繕が工事が必要です。

改修時期の目安

建物は経年により残念ながら劣化してしまいます。
長期間にわたり快適に保つには定期的なメンテナンスが不可欠です。

特に「屋上」「外壁」などは、損傷が激しくなる部位です。
屋上防水工事や外壁補修工事も含め、あらゆる箇所に総合的に改修工事を行うことを「大規模修繕工事」といいます。建物全体を改修することで建物の長寿命化を実現します。

建物の資産価値を高めるためには、計画的な大規模修繕が工事が必要です。

ホリハマはNETIS の技術を駆使した大規模修繕工事を行います。
国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供する
ためのデータベースをNETIS といいます。
当社の工法は、NETIS に登録された信頼の工法です。

・ 大規模修繕工事についてはこちら

コンクリート改質・強化・防水工事

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浸透性遮水・撥水・防水剤「クリートガード」は、ナノオーダーの成分がコンクリートの表層部より内側に深く浸透してコンクリートを改質し、コンクリート表面に遮水層を形成します。コンクリート表面の強力な撥水効果と内部の改質効果で構造物の耐久性を向上させます。

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躯体補修工事

塗装工事/鉄部塗装工事

シーリング工事

水道管 赤水対策工事

信頼と安心のMR 工法ーLLシステム

MR 工法‐LL システムは圧縮エアーによる高周波等を利用した水道管洗浄と最先端技術によるMR工法装置で構成され、劣化した配管を交換(更新)せずに、施工後数十年継続使用を可能とさせる効果保証を付帯した、トータル的な技術(工事システム)です。

費用グラフ

[MR工法-LLシステム]

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