薬剤は一切使用せず、圧縮したエアー(空気)を断続的に配管内に打込み、水と混ざり合い気泡となった圧縮エアーが壊れる時に発生する高周波を利用し、配管内に付着した軟浮遊物性の赤サビ、スケール等を除去します。 |
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1.圧力波剥離作用
圧縮エアーを打ち込むと同時に、圧力波が配管内部に伝わります。その水槌ともいえる作用が異物を剥離します。
2.真空剥離作用
配管内の圧力降下で発生する速度エネルギーが配管内の気泡を高速で移動させます。その時、気泡と配管内面の接点が真空となり異物を剥離します。
3.高周波剥離作用
真空作用と同時に高周波が発生します。この高周波が真空作用との相乗効果を発揮し、配管内にこびりついている異物を剥離します。
4.異物排出作用
水中に圧縮エアーによる気泡が混ざることで、配管内に乱流が発生。他の作用によって剥離された異物をくまなく排出します。
室内水栓から汚れが出なくなるまで圧縮エアーの打込み・吐出しをくり返します。
給水方式のメインとなる配管に設置します。
〈効果範囲:設置箇所から末端の配管蛇口まで〉
| 高架水槽方式 | 増圧直結給水方式 |
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| 水槽二次側配管に1セット設置します。 | 増圧ポンプ二次側に1セット設置します。 |
励起状態の水は、水分子の摩擦等により還元電子を断続的に発生し、配管内の基底部に形成される黒サビ(磁性体)に吸引され、固着化した赤サビを基底部より黒サビへと還元させます。
還元現象(作用)の進行と共に、固着化した赤サビは体積収縮を起し、体積が10分の1以下の固い不動態の黒サビへと変化していき、黒サビ層の増大により管内の保護及び強度の向上が期待できます。




















